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書の教室300号のあゆみ




JIS規格に漢字が無い為、固有名詞は一部カタカナにさせていただきます。




月(号) あゆみ(敬称略)

昭和53年 (1978) 5月号
「書の教室」「学生書の教室」創刊


楷書 「雁塔聖教序」(天石東村) 行書 「風信帖」(天石東村)


草書 「十七帖」(天石東村) 隷書 「乙瑛碑」(大岡皓崖)


條幅漢字(天石東村) 手紙(天石東村・須崎海園)


仮名(黒野清宇) 條幅仮名(黒野清宇)


半紙初等部仮名(徳山二舟)等の課題でスタート


「書の精神」(鈴木史楼)18回連載 他

8月号
漢字初等部開設

10月
第1回師範試験

11月
第1回九州誌友大会

昭和54年 (1979) 1月号
巻頭言はじまる(天石東村)

6 月
第1回関東誌友大会

7月号
仮名初等課題(横山煌平)

8月号
師範・準師範競書課題 新設

10月
第1回近畿誌友大会

昭和55年 (1980) 4月号
篆書「石鼓文」(梅 舒適)開設

5 月
「ペン字教室」創刊

昭和56年 (1981) 7 月
手紙A執筆(白鞘霞洋)に

昭和57年 (1982) 1月号
調和体コーナーはじまる

2月号
行書課題「蜀素帖」に 仮名初等課題執筆(古久保泰石)に

7月号
手紙B執筆(天石東村)に 半紙仮名をA・Bに分ける


師範・準師範を正師範・師範八段格・準七段格・準六段格とする

昭和58年 (1983) 1月号
草書課題「懐素千字文」に 篆書課題「金文」に


「書美論」(近藤英男)12回連載 条幅半切1/4(原田青邨)新設


調和体作例(榊 莫山) 篆刻作例(梅 舒適・大岡皓崖)に

3月号
調和体作例(松永暘石)

6月号
臨書創作部 新設

7月号
「実用書」(天石東村)新設

8 月
第1回全国誌友大会(別府杉ノ井ホテル)

昭和59年 (1984) 1月号
「書道と人間形成」(山本空外)始まる 19回連載


仮名半紙B執筆(井茂圭洞)に 調和体執筆(岡田契雪)に

3 月
第1回広島誌友大会

6 月
第6回師範試験(全国8カ所で実施)

昭和60年 (1985) 1月号
仮名半紙B執筆(村上俄山) 手紙A執筆(大田栖峰)に

昭和61年 (1986) 1月号
調和体執筆(新谷泰鵬)

8月号
100号発行

9月号
隷書課題 「孔廟禮器碑」に


「仮名半紙」(五級以下)新設(山本真舟)

昭和62年 (1987) 1月号
漢字條幅・創作執筆(白鞘霞洋)に 半切1/4執筆(岡田契雪)に


手紙A執筆(細川翠楠)に 仮名半紙(五級以下)執筆(名手朱舟)に

8月号
仮名半紙(五級以下)執筆(徳山二舟)に

8 月
第2回全国誌友大会(那智勝浦)

昭和63年 (1988) 1月号
篆書課題 「カク季子白盤」に


仮名B執筆(横山煌平)に 仮名C執筆(蓑輪東壽)に


「こう生きる」(村上三島)(全国誌友大会講演録 12回連載)

7月号
仮名C執筆(山本真舟)に

平成元年 (1989) 1月号
条幅漢字B執筆(岡田契雪)に 条幅漢字C執筆(糸見溪南)に


手紙A執筆(細川翠楠)に

2月号
「世界を担う心」(高橋祥起)6回連載

3月号
篆書 「克鐘」(梅 舒適)

7月号
行書 「風信帖」(天石東村)

11月
天石東村先生ご逝去(11月26日)

平成2年 (1990) 1 月
編集委員会結成

1月号
草書 「十七帖」執筆(天石東村) 楷書C執筆(白鞘霞洋)


行書C執筆(大浦澄泉) 草書B執筆(岡田契雪)


手紙A執筆(黒田桂軒) 仮名C執筆(徳山二舟)


篆書課題 「格伯殷」に 臨書講座新設(新谷泰鵬)


調和体写真版掲載開始

6月号
天石東村先生追悼号 読者のコーナー新設

7月号
仮名C執筆(蓑輪東壽)に

12月
書道カレンダー発売 以後毎年

平成3年 (1991) 1月号
條幅仮名執筆(榎倉香邨)に 條幅漢字A執筆(岡田契雪)に


條幅漢字B執筆(大岡皓崖)に 條幅漢字C執筆(糸見溪南)に


楷書C 「張猛龍碑」執筆(白鞘霞洋)に 行書C 「蘭亭叙」執筆(井上木州)に


草書B 「澄清堂帖」執筆(岡田契雪)に 手紙B執筆(岩永西峰)に


仮名B執筆(山本真舟)に

7月号
條幅漢字B執筆(山本興石)に 仮名B執筆(名手朱舟)に


篆書課題 「チュ太宰ホ」に

8 月
大岡皓崖先生ご逝去(8月29日)

11月
第1回正師範推挙試験

平成4年 (1992) 1月号
楷書 「孟法師碑」(新谷泰鵬) 行書 「集字聖教序」(白鞘霞洋)


草書 「書譜」(岡田契雪) 隷書 「曹全碑」(新谷泰鵬)


漢字F 「孔子廟堂碑」(大浦澄泉) 漢字G 「祭姪文稿」(糸見溪南)


漢字H(栖原真琴) 漢字I(井上木州)


仮名C(山本真舟) 条幅漢字B(糸見溪南)


条幅漢字C(井上木州) 手紙A(白鞘霞洋)


手紙B(蓑輪東壽)


名誉師範・正師範新設 巻頭「書の古典」新設


「正師範の頁」・「書を訪ねて」新設 以上の様に一新

平成5年 (1993) 1月号
実用書道執筆(山本興石)に 調和体執筆(吉田龍門)に

9月号
有段者登録制実施(コンピューター導入・個人番号登録)

平成6年 (1994) 1月号
漢字F課題 「牛ケツ造像記」に 漢字G課題 「争座位稿」に

12月号
200号記念誌発行

平成7年 (1995) 1月号
漢字F課題 「司馬モ墓誌銘」に 漢字G課題 「風信帖」に

平成8年 (1996) 1月号
楷書課題 「蘇孝慈墓誌銘」に 行書課題 「蘭亭叙」(栖原真琴)に


草書課題 「十七帖」 隷書課題 「禮器碑」


漢字E課題 「孫秋生造像記」 漢字F課題 「王鐸詩巻」


漢字G課題 「張遷碑」 漢字H課題 「臨石鼓文(呉昌碩)」


漢字J執筆(大浦澄泉)に 手紙A執筆(細川翠楠)に


手紙B執筆(蓑輪東壽)に 条幅漢字B 「学書帖(米フツ)」
執筆(糸見溪南)


実用書参考執筆(山本興石)


篆刻参考例(尾崎蒼石)に 各々変更


「私の書作品」・「競書作品から」新設

3月号
篆書課題 「散氏盤」に

11月号
実用書参考執筆(笠野崇法)に

平成9年 (1997) 1月号
漢字F課題 「長猛龍碑」 漢字G課題 「張瑞図」


漢字H課題 「西狭頌」 漢字I課題 「楊沂孫」に


篆刻講座 開設

平成10年 (1998) 1月号
行書課題 「枯樹賦」(糸見溪南)に 漢字F課題 「楊大眼造像記」


漢字G課題 「呉昌碩尺牘」 漢字H課題 「石門頌」


漢字I課題 「呉大澂」 漢字J課題(氏田照陽)に


条幅漢字C執筆(吉田龍門)に


「書籍紹介」・「拓本講座」・「ちょっと拝見私の宝物」新設

平成11年 (1999) 1月号
作品づくりのポイント開設

平成12年 (2000) 1月号
「漢字の生いたち」(阿辻哲次) 24回連載


「美術館紹介」・「作品づくりについて思うこと」新設


調和体出品サイズ半紙から半切1/2に

平成13年 (2001) 1月号
楷書課題 「九成宮醴泉銘」に 行書課題 「集字聖教序」に


草書課題 「懐素千字文」 隷書課題 「尹宙碑」


表紙 「王鐸」(山本南竹)に 条幅漢字B課題 「擬山園帖」に


各々変更


「書道塾での指導について」・「書のある風景」新設


裏表紙「文房古玩」 連載開始

4月号
誌代600円から800円に値上げ

平成14年 (2002) 1月号
漢字F課題 「牛ケツ造像記」 漢字G課題 「黄山谷」


漢字H課題 「楊ケン」 漢字I課題 「呉昌碩」


「書と人と」(林 宏作) 「書の風景」(河田悌一)を連載開始

4 月
14年度師範試験実施

10月
第17回近畿誌友研修会 第19回九州地区誌友研修会

11月
第20回関東地区誌友研修会 第6回正師範推挙試験実施

平成15年 (2003) 1月号
漢字F課題 「雁塔聖教序」 漢字G課題 「祭姪文稿」


漢字H課題 「史晨碑」 漢字I課題 「石鼓文」


「この一字」新設

4月号
300号記念誌発行

この本の編集や作品の審査には、青潮書道会のご協力を得ています。




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